ライフイベント

障害がわかった・支援をはじめるとき

ご自身やご家族に障害がわかったとき、市区町村の障害福祉窓口への相談から、障害者手帳・障害福祉サービスの利用開始、就労や費用の相談まで、状況に応じた手続きと相談先を案内します。

この案内は公的制度の入口と相談先の整理です。障害の有無・等級・医学的診断や、個別の支給可否・施設の比較推薦は行いません。最終的な判断は市区町村の窓口・医療機関・専門職へ確認してください。また、障害福祉や手帳・障害年金など全国共通で確認しやすい入口が中心で、公害・薬害・特定の感染症など個別の事件・疾病向けの支援制度や、業務・通勤が原因の労災の手続き一覧に加え、交通事故・犯罪被害・難病の医療費助成など、原因や疾病ごとに分かれる別制度の手続き一覧も含みません。該当しそうな場合は、市区町村の障害福祉窓口、労働基準監督署、警察・保険会社、難病相談支援センターなどの公式案内もあわせてご確認ください。

やることを始める前に

障害がわかった・支援をはじめるときの補足ガイド

手続き一覧に載せるほど個別性の高くない、知っておくと役立つ補足情報を案内します。

案内のながれ

  1. 状況について、最大10問の質問にお答えいただきます(3分ほど)
  2. あなたの状況に該当する可能性があるやることを、時期・優先順位つきの一覧にまとめます
  3. 各項目の詳細と、根拠となる情報源を確認できます

わからない質問は「わからない」を選んでかまいません。 その場合は、該当する可能性のあるやることも確認候補として表示します。