介護をはじめるとき

介護をはじめるときの補足ガイド

手続き一覧に載せるほど個別性の高くない、知っておくと役立つ補足情報を案内します。

準備ガイド

介護のはじめ方(全体像)

介護は「まず相談 → 要介護認定 → ケアプラン → サービス利用」の順で進むことが多いです。迷ったら地域包括支援センターに相談するのが第一歩です。

重要

地域包括支援センターが入口

市区町村が設置する地域包括支援センターでは、介護の総合相談、権利擁護、介護予防などを受けられます。担当のセンターが分からなければ、市区町村の高齢者福祉窓口に聞いてください。

注意

医療や施設の比較はしない

本サービスは、次に取るべき手続きと公的な相談先へ案内します。具体的な医療判断や施設の比較・推薦は行いません。

情報源

掲載内容の確認日: 。 制度や契約先の案内は変わることがあります。最新の内容は各情報源でご確認ください。

準備ガイド

介護保険の対象になる人

介護保険を使えるかどうかは、年齢と原因によって異なります。

重要

40〜64歳(第2号被保険者)

医療保険に加入している40〜64歳の方は、法令で定められた特定疾病が原因の場合に限り、要介護認定の対象になります。個別の病名判定は医師・市区町村に確認してください。

注意

40歳未満の場合

40歳未満の方は介護保険の被保険者になりません。介護が必要なときは、市区町村の障害福祉などの窓口へ相談してください。

情報源

掲載内容の確認日: 。 制度や契約先の案内は変わることがあります。最新の内容は各情報源でご確認ください。

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働きながら介護するとき

仕事と介護の両立のため、介護休業・介護休暇や雇用保険の介護休業給付金があります。

介護休業と介護休暇

介護休業は対象家族1人につき通算93日まで(最大3回に分けて取得可)、介護休暇は年5日(対象家族が2人以上なら10日)で、1日または時間単位の取得も可能です(令和7年4月以降、勤続6か月未満でも原則取得可)。勤務先への申出と就業規則の確認が必要です。

介護休業給付金

雇用保険の被保険者が介護休業を取った場合、要件を満たせば給付金を受けられることがあります。申請は原則として事業主経由でハローワークへ行います。

情報源

掲載内容の確認日: 。 制度や契約先の案内は変わることがあります。最新の内容は各情報源でご確認ください。