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休職するとき

傷病手当金の継続申請を確認する

傷病手当金は、休業が続く場合、給与締めごとなど定期的な再申請が必要になることが多いです。

このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。

めやす 給与締めごとに、勤務先経由で保険者へ継続申請する(案内の期限に従う) 通算1年6か月の支給上限や消滅時効(労務不能日ごとに翌日から2年)に注意してください

なぜ必要?

初回申請後も休業が続く限り、医師・事業主の証明を添えて継続して請求する必要があります。申請を忘れると支給が止まることがあります。

行く前に確認

  • 復職予定日や試し出勤の有無を整理する(賃金が出る日は不支給になり得る)
  • 通算1年6か月の上限に近づいている場合は、障害年金等の相談先もあわせて確認する

おもな必要書類

  • 健康保険傷病手当金支給申請書(継続分)
  • 医師(療養担当者)の証明
  • 事業主の証明(報酬の有無など)

必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。

連絡先・確認先

  • 勤務先の人事・総務担当 (公的機関)
    管轄の基準 勤務先(人事・上司) 探し方 継続申請の提出タイミングと様式を確認します。
  • 加入する健康保険の保険者(協会けんぽ支部・健康保険組合等) (公的機関)
    管轄の基準 加入する健康保険の保険者(協会けんぽ・健康保険組合・共済等) 探し方 初回申請と同じ保険者へ、勤務先を経由して提出するのが原則です。
確認できた受付方法:
  • 窓口
  • 郵送
  • オンライン

管轄する自治体・機関による違い

健康保険組合や共済では提出先・様式が異なります。

情報源

制度上の根拠

継続申請の周期・様式は保険者により異なります。支給可否・金額の最終判断は保険者が行います。健康保険組合加入者は組合の案内に従ってください。

掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。

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