運転免許証の住所変更(記載事項変更届)
運転免許証の住所を、新住所地を管轄する警察署や運転免許センターで変更します。手数料は無料です。
このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。
なぜ必要?
道路交通法により、住所が変わったときは速やかに届け出ることが定められています。免許証は本人確認書類として使う場面が多く、住所が古いままだと各種手続きに支障が出るほか、免許更新のお知らせが届かなくなるおそれがあります。
行く前に確認
- 新住所が確認できる書類を用意する(免許証だけでは手続きできません)
- 受付窓口と受付時間(平日のみの場合が多い)を確認する
- マイナ免許証のみを持っている場合は、ワンストップの利用開始手続・2枚持ちだと対象外になることがある。警察庁の案内を確認する
おもな必要書類
- 運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類(住民票の写し・マイナンバーカード・新住所あての郵便物など)
必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。
連絡先・確認先
- 新住所地を管轄する警察署・運転免許センター (公的機関)
検索キーワード 〈自治体名〉 運転免許 住所変更
検索結果は外部の検索エンジン(Google)が提供するもので、本サービスが内容を保証するものではありません。手続きの確認は、必ず自治体の公式サイト(URLが lg.jp などの公式ドメインのもの)で行ってください。
- 窓口
管轄する自治体・機関による違い
受付窓口の種類(警察署・免許センター)や受付時間は都道府県警察により異なります。
情報源
制度上の根拠
- 記載事項変更(住所、氏名、本籍(国籍等)の変更の方)|警視庁 (新しいタブで開きます)
- 道路交通法(第94条)|e-Gov法令検索 (新しいタブで開きます)
- マイナ免許証による住所等変更手続のワンストップサービス|警察庁 (新しいタブで開きます)
道路交通法第94条第1項は「速やかに」届け出ることを定めており、日数による期限はありません。
掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。