後期高齢者医療制度の住所変更
後期高齢者医療制度に加入している方(75歳以上など)の保険の住所変更・資格の異動手続きです。
このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。
なぜ必要?
後期高齢者医療制度は都道府県単位で運営されているため、都道府県をまたいで引っ越すと資格の喪失・取得の手続きが必要です。手続きが遅れると、新しい保険証(資格確認書)が届かず、医療機関での支払いに支障が出るおそれがあります。
行く前に確認
- 対象の方の保険証(資格確認書)を手元に用意する
おもな必要書類
- 被保険者証(保険証)または資格確認書
- 本人確認書類・マイナンバーがわかるもの
必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。
連絡先・確認先
- 引っ越し先の市区町村役場(後期高齢者医療の窓口) (公的機関) — 転入届・転居届と同じ日に手続きできます
検索キーワード 〈自治体名〉 後期高齢者医療 転入 手続き
- 旧住所地の市区町村役場(資格喪失の手続き) (公的機関) 条件未確認のため候補
検索キーワード 〈自治体名〉 後期高齢者医療 転出 手続き
検索結果は外部の検索エンジン(Google)が提供するもので、本サービスが内容を保証するものではありません。手続きの確認は、必ず自治体の公式サイト(URLが lg.jp などの公式ドメインのもの)で行ってください。
- 窓口
管轄する自治体・機関による違い
同一都道府県内の引っ越しで手続きが簡略化されるかは、都道府県(広域連合)により運用が異なります。
情報源
制度上の根拠
14日以内の根拠は高齢者の医療の確保に関する法律施行規則第10条(資格取得の届出)です。
掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。