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ご家族が亡くなられたとき

勤務先の健康保険・厚生年金の資格喪失(勤務先への連絡)

勤務先に死亡の事実を連絡します。健康保険・厚生年金の資格喪失手続きは勤務先(事業主)が行います。

このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。

めやす 勤務先へ速やかに連絡する 事業主は原則として死亡日の翌日から5日以内に資格喪失届を提出します。遺族自身の法定期限ではありません

なぜ必要?

資格喪失届の提出は事業主の義務のため、遺族はまず勤務先へ速やかに連絡する必要があります。保険証(資格確認書)の返却もあわせて行います。5日以内という期限は事業主の提出期限であり、遺族自身の法定期限ではありません。

誰が手続きする?

資格喪失届を提出するのは勤務先(事業主)です。遺族は勤務先へ死亡を連絡し、資格確認書の返却や遺族が用意する書類を確認します。本人死亡と被扶養者死亡では、勤務先が行う届出が異なります。

行く前に確認

  • 故人の勤務先の人事・総務担当者へ速やかに連絡する
  • 資格確認書など、勤務先へ返却するものを確認する
  • 本人死亡か被扶養者死亡かで必要な届出が違うことを確認する
  • 退職金、弔慰金、死亡退職に伴う会社独自の手続きもあわせて確認する

おもな必要書類

  • 故人の保険証(資格確認書)の返却

必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。

連絡先・確認先

  • 故人の勤務先(人事・総務担当) (民間)
    管轄の基準 故人の勤務先 探し方 故人の勤務先の人事・総務担当者へ連絡します。
  • 年金事務所 (公的機関) — 手続きの詳細を確認したい場合
    管轄の基準 年金事務所 探し方 日本年金機構の公式サイトで、勤務先を管轄する年金事務所を確認します。

検索結果は外部の検索エンジン(Google)が提供するもので、本サービスが内容を保証するものではありません。手続きの確認は、必ず自治体の公式サイト(URLが lg.jp などの公式ドメインのもの)で行ってください。

情報源

制度上の根拠

5日以内の提出は事業主の義務です。遺族向けの案内は「勤務先へ速やかに連絡」です。

掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。

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