公務災害の遺族補償を確認する
国家公務員・地方公務員が公務上または通勤により死亡した場合、労災保険ではなく公務災害補償(国家公務員災害補償・地方公務員災害補償)の遺族補償を確認します。
このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。
なぜ必要?
公務員の災害補償は民間の労災とは実施機関が異なります。まずは故人が所属していた人事担当へ確認するのが実務的な入口です。
行く前に確認
- 民間の労災(労働基準監督署)ではなく、公務災害の経路になる可能性があることを所属先に伝える
- 国家公務員か地方公務員かで窓口が異なる
おもな必要書類
- 遺族補償年金(一時金)請求書など実施機関所定の様式
- 死亡・遺族関係が分かる書類(所属先の案内に従う)
必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。
連絡先・確認先
- 故人が所属していた省庁・地方公共団体の人事担当(補償事務) (公的機関)
- 地方公務員災害補償基金 (公的機関)
- 人事院(国家公務員災害補償の制度案内) (公的機関)
- 窓口
- 郵送
情報源
制度上の根拠
- 国家公務員災害補償制度について|人事院 (新しいタブで開きます)
- わかりやすい 遺族補償年金のしおり|人事院 (新しいタブで開きます)
- 補償の種類|地方公務員災害補償基金 (新しいタブで開きます)
- 被災職員の皆様へ|地方公務員災害補償基金 (新しいタブで開きます)
公務・通勤起因性の認定・支給可否は実施機関が判断します。民間労働者の場合は「労災の遺族(補償)給付・葬祭料を確認する」を参照してください。公務員かどうかの断定はこのサービスの質問だけでは行えないため、勤務先があった場合は両方の可能性を確認してください。
掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。