今やることリストを見る

ご家族が亡くなられたとき

未支給年金の請求

故人がまだ受け取っていなかった年金(亡くなった月の分まで)を、遺族が請求して受け取ります。

このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。

なぜ必要?

年金は亡くなった月の分まで支給されますが、故人が受け取れなかった分は、生計を同じくしていた遺族が請求しないと受け取れないためです。年金受給停止の届出と同じ用紙で手続きできます。マイナンバー収録により死亡届を省略できる場合でも、未支給年金の請求は別途必要です。

誰が手続きする?

故人と生計を同じくしていた遺族のうち、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族の順で、先順位の方が請求します。

行く前に確認

  • 自分より先順位の遺族がいないか確認する
  • 故人と請求者の続柄が分かる戸籍を確認する
  • 別居していた場合など、生計を同じくしていたことの証明方法を年金事務所へ確認する

おもな必要書類

  • 年金受給権者死亡届(報告書)兼未支給年金・未支払給付金請求書
  • 故人の年金証書
  • 故人と請求者の続柄が確認できる戸籍謄本など
  • 生計を同じくしていたことを確認できる書類
  • 受取先金融機関の口座情報

必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。

連絡先・確認先

  • 年金事務所・街角の年金相談センター (公的機関)
    管轄の基準 年金事務所 探し方 日本年金機構の公式サイトで、相談しやすい年金事務所または街角の年金相談センターを確認します。

検索結果は外部の検索エンジン(Google)が提供するもので、本サービスが内容を保証するものではありません。手続きの確認は、必ず自治体の公式サイト(URLが lg.jp などの公式ドメインのもの)で行ってください。

確認できた受付方法:
  • 窓口
  • 郵送
  • オンライン

情報源

制度上の根拠

請求できる遺族には優先順位があります(配偶者→子→父母→孫→祖父母→兄弟姉妹→その他3親等内の親族)。

掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。

今やることリストを見る掲載しているやること一覧を見る