今やることリストを見る

ご家族が亡くなられたとき

労災の遺族(補償)給付・葬祭料を確認する

業務上または通勤による死亡の可能性がある場合、労災保険から遺族(補償)等給付と葬祭料(葬祭給付)を請求できることがあります。一般の遺族年金・健康保険の埋葬料とは別ラインです。

このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。

なぜ必要?

業務・通勤起因と認められると労災保険が優先されることがあります。該当性の最終判断は労働基準監督署が行います。

行く前に確認

  • 業務上・通勤中だった可能性がある事情をメモする
  • 健康保険の埋葬料等との併給はできない場合があるため、窓口で確認する
  • 公務員の場合は労災ではなく公務災害の手続きになることがあります(「公務災害の遺族補償を確認する」を参照)

おもな必要書類

  • 遺族(補償)等給付の請求書(労働基準監督署の様式)
  • 葬祭料請求書または葬祭給付請求書(様式は災害の種類による)
  • 死亡診断書・戸籍など監督署の案内に従う書類

必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。

連絡先・確認先

  • 所轄の労働基準監督署 (公的機関)
    管轄の基準 労働基準監督署(労災) 探し方 故人の勤務先(事業場)を管轄する労働基準監督署です。労災保険相談ダイヤル(0570-006031)もあります。
確認できた受付方法:
  • 窓口
  • 郵送

情報源

制度上の根拠

業務・通勤起因性の認定・支給可否・給付額の計算はこのサービスでは行いません。労災の遺族(補償)等年金と厚生年金の遺族年金は要件を満たせば両方請求できる可能性がありますが、労災側の年金額が調整されることがあります。

掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。

今やることリストを見る掲載しているやること一覧を見る