勤務先への連絡と仕事・収入の相談をする
勤務先がある場合の安否・出勤の連絡と、休業で賃金が止まっているときのハローワーク・労働基準監督署への相談を案内します。
このページは回答に基づく個別表示ではありません。条件により期限や窓口が変わるため、状況確認からご利用ください。
なぜ必要?
被災後は勤務先への連絡が必要になることがあります。災害で事業所が休業し賃金を受けられない場合は、災害救助法の適用地域などで雇用保険の基本手当の特例措置が受けられることがあります。労働条件の相談は労働基準監督署です。
誰が手続きする?
この案内は、働いている個人向けです。事業の再開・従業員への対応など、事業主・雇用者としての手続きは扱いません。長期に職を失う場合は「転職・退職」の案内も参照できます。
行く前に確認
- 勤務先に安否・出勤可否・休業の見通しを確認する
- 賃金が支払われない・休業が続く場合は、ハローワークで雇用保険の特例を尋ねる
おもな必要書類
- 雇用保険被保険者証など(ある場合。ハローワークの案内に従う)
- 身分確認書類
必要書類は状況により異なることがあります。必ず窓口・公式サイトでご確認ください。
連絡先・確認先
- 勤務先(人事・上司など) (民間)
- 住所地を管轄するハローワーク(公共職業安定所) (公的機関)
検索キーワード 〈自治体名〉 ハローワーク
- 労働基準監督署 (公的機関)
検索キーワード 〈自治体名〉 労働基準監督署
検索結果は外部の検索エンジン(Google)が提供するもので、本サービスが内容を保証するものではありません。手続きの確認は、必ず自治体の公式サイト(URLが lg.jp などの公式ドメインのもの)で行ってください。
- 窓口
- オンライン
管轄する自治体・機関による違い
災害ごとに特例の有無・内容が異なります。必ず最新の厚生労働省・ハローワークの案内を確認してください。
関連する案内
情報源
制度上の根拠
雇用保険の特例は、災害救助法の適用地域や激甚災害の指定など、災害ごとの要件があります。個別の受給可否はハローワークで確認してください。
掲載内容の確認日: 。 制度は改正されることがあります。最新の内容は必ず上記の情報源でご確認ください。