提出先は3か所から選べる
出生届は、子の出生地・父母の本籍地・届出人の所在地のいずれの市区町村役場でも提出できます。里帰り先の市区町村役場に提出しても構いません。
手続き一覧に載せるほど個別性の高くない、知っておくと役立つ補足情報を案内します。
里帰り出産で実家などに帰省して出産する場合も、出生届の提出先は選べます。
出生届は、子の出生地・父母の本籍地・届出人の所在地のいずれの市区町村役場でも提出できます。里帰り先の市区町村役場に提出しても構いません。
重要
児童手当や乳幼児医療費助成などは、原則として住民票のある市区町村での手続きになります。里帰り先ではなく、自宅のある市区町村に確認してください。
出産・育児にかかった医療費は、確定申告で医療費控除の対象になる場合があります。
妊婦健診・分娩費用・入院費用などの医療費(出産育児一時金等で補填された金額を除く)が対象になり得ます。
重要
医療費控除は勤務先の年末調整では処理されず、自分で確定申告する必要があります。領収書やレシートを保管しておいてください。
この案内では、出生後かつひとり親の場合に児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費助成を扱います。離婚届前後や死別・未婚を含む横断的な手続きは、「ひとり親になったとき」の案内も参照してください。
重要
離婚届・調停の入口、児童手当の受給者変更、健康保険や税の切替、就労支援、養育費・親子交流の相談など、ひとり親全般の導線は専用イベントで案内しています。
産前産後休業・育児休業など計画的な休業は本イベントが案内します。病気・ケガや家族の介護による休職・休業は「休職するとき」を参照してください。
重要
傷病手当金、介護休業・介護休業給付、復職や退職検討時の橋渡しなど、計画的な育休・産休以外の休職案内は専用イベントにあります。